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東京は怖い?お笑い芸人を目指す人が感じる上京が怖い理由とは

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公開日:2019年8月26日 更新日:2021年1月5日

執筆:ざっきー

胸筋生まれ大腿筋育ち三度の飯よりポージングが好きなざっきーです。 新宿2丁目でモテそうだねってよくいわれます。最近の悩みは顔出しパネルに顔を入れると外れなくなることです。

東京に行ってお笑い芸人を目指したけれど、上京が怖いと思っている方は多いと思います。確かに東京は、地方に比べて人も多く、トラブルも発生しやすい場所です。
ですから、地方から出てくる方が怖い思いをすることも事実です。
ただ、東京の全ての地域が怖いわけではありませんし、怖い思いをする前に危険を回避することもできます。
ここでは、これから上京を目指す方々に向けて、上京が怖いと思う理由とその対処法について紹介します。



東京がとにかく怖いところだと思っている

地方から出てくる方は、東京が怖いものだと思っているようです。
理由はわかりませんが、東京は怖いところだと子供の頃から聞かされているのかもしれません。

実際、東京が怖いところかと言うと、半分は正解で、半分不正解です。東京といっても、場所によって雰囲気がだいぶ異なるからです。
東京の都心の一部には、危険な場所はあります。しかし、危険な怖いところばかりではありません。


例えば、都心から離れている場所では、地元のような普通の街並みもありますし畑などが広がっている場所もあります。

ですから、まずは、東京都という所をよく知ることが恐怖心を克服する方法だと考えます。怖い所になるべく行きたくないと思うのならば、そのような場所に近づかなければ良いだけです。危険な場所をあらかじめ押さえておけば、危ない思いをすることも減ります。

知らない人に急に声をかけられたらと思うと怖い

東京に来て、びっくりすることは全く知らない人に話しかけられるということです。(スカウトやキャッチなど)
これは東京だけではなく、神奈川、埼玉、千葉のような少し大きい街であれば珍しいことではありません。

対処法としては、とにかく無視をするということです。人によっては本当に困って話しかけている人もいるかと思いますが、東京に慣れてないうちは断るようにしましょう。


もし、断ってもしつこく追いかけて来る場合は、どこかの店に入ってしまうのが
一番良い方法です。

一つの目安として、止めどなく言葉を浴びせてくる人は要注意だと思っておいた方が良いでしょう。
東京に慣れてくれば、大体の判断がつくのでそれまでは急いでいるからといって、とにかく逃げることを意識しましょう。

アパートのトラブルが怖い

地方から出稼ぎで東京に出てきて、働いている人は多くいます。しかし、東京はストレスが溜まりやすい場所です。そのため、ちょっとしたことで隣人とトラブルってしまうなんてことは、東京ではよくある話です。

隣人トラブルとして、一番多いのが騒音トラブルです。ちょっとした音を立てただけで、怒鳴り込んでくる人もいるようです。全てではありませんが、運が悪ければそのような人が隣に住んでいる場合もあります。


騒音トラブルの対処法として、あらかじめ借りる前に隣人がどのような人か確認するようにしましょう。もしトラブルが過去にあった人だった場合は、慎重に検討しましょう。

また、アパートのトラブルがそれだけではありません。例えばゴミ出しです。東京都は、住んでいる地域によってゴミの出し方がすべて違います。分別の仕方も違いますので、細かく分別することを求められる地域もあります。

まあこんなもので良いかと、いい加減に分別していると、後で大家さんから怒られるということがあります。

東京はいろんな人が住んでいるので、やはり厳しいルールがあることが多いのです。慣れるまではとても大変でしょうが、これも経験だと思って頑張っていきましょう。

一人暮らしが、寂しくて怖い

一人暮らしは大変寂しくて、時に怖く感じるものです。慣れない東京で、誰も知り合いがいないとなれば、心細く感じます。

孤独を感じるとストレスが溜まり、精神衛生上良くないので、とにかく早く話し相手を見つけることが大切です。
一番良いのは、お笑い芸人の養成所で仲間を見つけることです。同じ目標を持った仲間ですので、同じように心細い方もいるでしょう。そのような方同士は、仲間になりやすい傾向があるので、距離を縮めるのもそれほど時間はかからないはずです。


仲間ができるようになれば、東京の暮らしは一気に楽しくなるはずです。

ただし、急に東京暮らしが楽しくなったからといって友達と遊ぶことだけを考えるようになってはいけません。養成所で学ぶ1年間は非常に短いものです。一生懸命学んだとしても、自信を持って勝負できるレベルまで達しないことも多いです。

にもかかわらず、東京が楽しく遊び呆けてしまい、肝心のお笑いが二の次になってはいけません。ですから、節度を持って、東京を楽しみましょう。

養成所についていけるのか不安

これからお笑い芸人になるために、レッスンを受けて技を磨いていくわけですが、養成所のレッスンについていけるのか非常に心配だという声もよく聞きます。しかし、もしすべてのレッスンを完璧にこなさすことが出来なくても、お笑い芸人になれないわけではありません。

実際にレッスンを完璧にこなさなくても、お笑い芸人になった方はたくさんいらっしゃいます。


養成所のレッスンはあくまでも、一つの授業なので全てできなければいけないと思う必要はありません。ものによっては苦手なものや難しいと感じるものもあるでしょう。

なんとなくやるのは良くないですが、一生懸命取り組んで結果できないのであれば、それはそこまでマイナスに感じる必要はありません。失敗しても色々な経験をした方が良いというぐらいに思っておきましょう。

一番大切なのは、しっかりと自分のやりたいお笑いを突き詰めることです。何事も全力でまずは取り組んでみて、そこから必要なものを選択して成長できるように取り組んでみましょう。

知らない人と話すのが怖い

知らない人と話すのが怖い。これは誰しもあることです。特に人見知りで、昔から話すことが苦手な人ほど辛いと思います。ましては、慣れない東京であれば尚更のことでしょう。

しかし、お笑い芸人を目指すのであれば、遅かれ早かれ人見知りを克服しなければ、お客さんの前でネタを披露することはできません。


人見知りを克服する方法として、まず東京になれることです。そして、仲間を増やしていくことです。知らない土地でもやっていけると思えれば、少しずつ人と話す恐怖心が薄れていくはずです。

最終的には本人の努力次第ですが、少しでも恐怖心をなくせるように自信をつけていきましょう。

執筆:ざっきー

胸筋生まれ大腿筋育ち三度の飯よりポージングが好きなざっきーです。 新宿2丁目でモテそうだねってよくいわれます。最近の悩みは顔出しパネルに顔を入れると外れなくなることです。